| ポスターの注釈
瀬戸内海に浮かぶ、小さな島ー小豆島。
海岸線から最高峰にかけての複雑な地形と、地史や気候の上から、
多くの植物の種類や生態が見られます。
とくにオリーブが有名で、小豆島の温暖な気候風土により、秋にはたくさんの実を結びます。
また映画、「二十四の瞳」の舞台としても有名です。
童心にかえる、小さな島。
姫路港から船にゆられて2時間と少し。
瀬戸内海のおだやかな海洋を、のんびりと渡ります。
海と山に囲まれ、今もなお豊かな自然を残す小豆島は、映画「二十四の瞳」の舞台としても有名です。
映画のセットである分教の窓からは青い海が見渡せ、ふと、自分の幼き頃はどんな風だっただろう…
なんてノスタルジックな気分になりました。
美しい海がいつも側にある―、まるで絵画の世界のようです。
特別なものはないかもしれない。
けれど、島のリズムを感じるだけで心静かになり、
生きるリズムと一体化したような雰囲気さえ味わうことができるのです。
そこでは、おしゃべりさえ必要ないくらい。
自然が作り出す美しさに感動します。
ほんの、数日の旅ですが、写真にて旅のレポートをしてみました。
まだまだたくさん素晴らしい所があるでしょうけど、ちょっとだけ、島の空気に触れてみてください。
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